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女性側の不妊の原因として考えられるのは、次のようなことが挙げられます。
冷えが原因で血流が悪くなり、ホルモンバランスを崩したり排卵のバランスを崩すと、不妊に繋がってしまうとも言われています。
また、年齢が高くになってくると徐々に卵巣内で育つ卵子の数が減り、その状態もあまり良いものではなくなっていきます。これも妊娠しづらい要因です。
現代病ともいえる生活習慣病やストレスも、不妊となる大きな原因だと考えられています。
次に、男性側の原因ですが、次のようなことが挙げられます。
不妊というと女性側だけの問題がどうしてもクローズアップされがちですが、妊娠は2人での作業の結果ですので、男性側に問題がある場合も当然ありま す。
男性不妊もやはり、生活習慣病やストレスが関係している部分が大きいとのこと。
また、メンタル面で勃起障害などが起こることも多く、不妊治療中の計画セックスなどがプレッシャーとなり発症する人も少なくないそうです。
私は原因不明の不妊症と言われました。一般の検査では分からない受精障害があるとのことでした。
でも変な話、結婚後2年以上に渡り「通常と定義される頻度」で夫との性交渉があるにも関わらず、妊娠したことがなかったのです。
結局分娩までお世話になることになった大学病院の生殖医療センターでの検査の結果、卵管の癒着が認められました。
いわゆる「卵管性不妊症」 だったのです。
そのとき、「原因不明の不妊症です」とだけ診断してくれる病院ではなく、その原因を究明し、私のケースにあった治療方法を見つけてくれる病院を早く見つけるべきだったと思いました。