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現在、赤ちゃんがなかなかできなくて悩んでいる人の中には、「不妊治療」という言葉を頭に浮かべても、はじめの一歩が踏み出せないでいる方も多いかと思います。
私もそうでした。
なんだか女性として全否定されてしまうような気がして「不妊」という言葉自体を受け入れられずにいましたし、だんなさんに不妊治療の話をするのもためらっていました。
「必要ない。」と拒絶されるだろうと思っていたのです。
実際には、そんなことなかったんですけれど・・・。
今考えると、「もしかしたら妊娠しづらいのかも・・・?」と感じてから、葛藤の末に不妊治療を開始するまでの時間、とってももったいなかったと思います。
不妊治療での妊娠の確率は、やはり年齢が若ければ若いほど高くなるそうなので、もし「不妊かも」という疑問を持っていらっしゃるなら、検査だけでも早めに受けられることをおすすめします。
検査を受けることによって、赤ちゃんができにくい原因が見えてきますので、そこから先妊娠するためにはどんなことができるか、という一番重要なことが明らかになります。
妊娠できるまではどうしたって不安は付きまといますが、自分一人で抱え込んでいる状態からは脱出できます。
もちろん、不妊の原因は女性側だけでなく男性側に問題がある場合もあります。
男性の方は嫌がるかもしれませんが、療法をきちんと検査しなければ、どういった治療をしていったら有効か、という方向性が定められません。
私も夫が嫌がると思いなかなか言い出せませんでしたが、子供が欲しいという思いが一致しているのなら、大丈夫ですよ。
思い切って早目に告白し、まずは2人で検査を受けてみましょう。
「案ずるよりは産むがやすし」
まさにその通りで、検査時間も短いですし、悩んでいられるならぜひ、一度検査を受けてみてください。